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2021年11月18日 2021年11月18日

学生から評価の高い/低いプレゼンとは?

対面でもオンラインでも学生へプレゼンする機会はとても重要です。昨今はオンライン中心のため、さらにプレゼン能力が試されるようになりました。
今回はより良いプレゼンを行うために、学生から高い評価を得るためのプレゼンのポイントを解説します。

学生が興味を持つ、知りたい情報を伝えられているか

学生も時間を割いてイベントへ参加しているため、『HPに掲載されているような情報』をただ話されることは求めていません。学生にとってHPでは説明しきれない、かつ知りたい情報を伝えるために以下ポイントをチェックして対応しましょう。

学生が知りたいポイント

1_事業概要
2_将来性/強み/弱み/競合他社との違い
3_働き方/キャリアステップ
4_社風/どんな人が働いているか
5_企業理念/社会貢献性
個別説明会とは違い合説の場合は、まだ就活を始めたばかりの人や、業界を絞らずに幅広く見ている人なども多くいます。開催時期や参加者の状況に合わせて、自社の説明以外に業界の説明をどの程度するのかなど、伝える情報を精査しましょう。
また、ターゲットとなる学生だけに伝われば良いなど目的を定め、敢えて内容を難しくするなりしてスクリーニングをかけることも必要なポイントです。
働き方や社風については座談会などで複数の社員を交えて伝える機会を設けることがおすすめです。一度の説明会に情報を詰め込みすぎず、ポイントを絞って自社の特徴が伝わるようにしましょう。

3つのポイントを押さえる

以下の3つのポイントは基本的なことですが、どれも自社への印象を大きく左右するポイントでもあります。基本を押さえて、ターゲット学生へ興味喚起のできるプレゼンを行なっていきましょう。

1_説明が分かりやすいか
専門用語は使わず分かりやすい言葉に置き換える、伝えたい重要度によって強弱をつけるなどプレゼンの基本的なことを押さえましょう。伝える内容については、開催時期や対象学生の属性から、基礎知識をどの程度理解しているのか、今どんな情報が欲しいのかなどを考えて構成しましょう。

2_資料がわかりやすいか
 1と同様に、文字は少なく図は適度に使う、カラフルにしすぎないなどプレゼン資料の基本的なことを押さえましょう。オンラインイベントではスマートフォンなど小さな画面での参加も想定されるため、リアルイベントよりも更に見やすさへの配慮が大切です。

3_プレゼン者のイメージ
 こちらもまずは基本を押さえて、明るくハッキリと大きな声で話すことを心がけましょう。オンラインセミナーの場合は音が反響していないかなどの確認も必要です。また、話のテンポ、メリハリも意識し、登壇者が複数人いる場合は掛け合いをして飽きさせないようにするなど、話し方も工夫しましょう。また、学生にとって、企業説明会で目にする社員はそのまま会社の印象となります。仕事に対する姿勢や質問への応対は、学生側から「見られている」ことを忘れないようにしましょう。

(図1)弊社イベントでは学生から参加企業への感想/コメントも回収しています

実際に上記3つのポイントに対して学生から具体的なコメントは多数見受けられます。
学生のリアルなコメントを参考にお見せすることもできます。
また、サイシードは学生に各企業様のプレゼンを聞いてもらい、学生からフィードバックの
レポートを提供することもできます。ご興味のある方は、ぜひお問い合わせください。

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